午後ティ鈴木です。
毎日お読み頂いて本当にありがとうございます。


【お知らせ】
“PLRコンテンツ7つの大罪”本日17時無料ダウンロード開始!


今日のお題は”ブログを始める前に押さえておきたいポイント”です。


今日は、これから本格的にブログデビューしようと考えている方を対象に、役立つウェブサイトのリソース情報をお届け致します。


まずはドメインの取得とレンタルサーバー契約です。独自ドメイン名はオフラインビジネスで言うと、お店の住所のようなものです。


これがなければ次に進む事が出来ませんので必ず始めに押さえておいてください。


ドメイン名の取得と管理はレジストラというドメイン管理会社で申し込む事が出来ます。


有名所としては


お名前.com

バリュードメイン

ムームードメイン


などが挙げられます。繰り返しますがレジストラはドメイン名を新規取得、維持、管理する為に利用するサービスです。


業者によっては、レジストラとホスティングサービス(レンタルサーバー)を同時に提供している所もあります。


利用者のメリットとしてはドメインの管理とサーバー利用が同時に出来るので手続きがスムーズで管理が容易になる点です。


しかしドメイン名をどこの業者で管理するのかという事は慎重に検討するようにして下さい。


何故ならばレジストラの移管手続きは、とても手間がかかり容易ではないからです。


ドメイン名の取得が出来たら次に準備するのはサーバーです。レンタルサーバーにも無料から高額なサービスまでピンからキリまであります。


サーバーの利用も用途に合わせて最適なサービスを選択する必要があります。


ブログやフォーラム、マーケティングシステムなど動的なツールを利用する目的がある場合にはPHPやMysqlデータベースを使用する事が出来るサーバーを選択するようにしましょう。


最近主流のブログシステムやマーケティングツールはPHP+Mysqlデータベースという環境で構築されているケースが非常に多いのでレンタルサーバーでこの2点をサポートしているかを必ず確認するようにしましょう。


無料サーバー、低価格サーバーを選択する時に注意しなければならない点はPHPプログラムがセーフモードとしてインストールされていないかという事です。


無料サーバー、低価格サーバーの特徴としてはユーザー数の大量獲得という共通点があります。この為多くのレンタルサーバーがセキュリティや管理上の都合でPHPプログラムをセーフモードでインストールしています。


そうした環境の場合、セーフモードを考慮して構築されていないPHPシステムが動作しなかったり、一部の機能が使えないなどの問題が発生する事があります。


PHPプログラムに関しては、モジュール版とCGI版の2種類があり、これもサーバー業者によってどちらがインストールされているかを事前に確認しておく必要があります。


CGI版のPHPプログラムがインストールされているサーバーの場合、インストール時に別途ファイルのパーミッションコード設定が必要なケースがあり、場合によっては動作しないシステムも出てきます。


サーバー選びで次にチェックするポイントは、サーバーのコントロールパネルです。英語圏ではcPanelが最もメジャーなサーバーのコントールパネルとして多くの業者で採用されています。


cPanelが利用出来るサーバーのメリットは、沢山あります。


例えば特定のディレクトリーにIDとパスワードでロックをかけたり、特定のURLをリダイレクト転送させたり、404、403などエラーページをカスタマイズしたりというサーバー上の管理が簡単に行えるようになります。


ドメインの取得とサーバーの手配が整ったら、いよいろブログシステムのインストールです。


ブログシステムとしえば日本ではムーバブルタイプ(通称MT)がメジャーなようですが、英語圏のマーケターに最も多く愛用されているブログシステムと言えばワードプレスです。


日本にも公式サイトがありますで安心して利用する事ができます。ワードプレスは国内でも愛用者が多く、情報が手に入り易いというメリットもあります。

(ワードプレス日本語版はこちらからダウンロードする事が出来ます)




本日は以上です。
ありがとうございました。