午後ティ鈴木です。
毎日お読み頂いて本当にありがとうございます。


【お知らせ】
成約率アップに欠かせないスプリットランテスト!



さて今日のお題は”スプリットランテストの重要性”です。


突然ですが、メールマガジン発行してますか?


[Yes]の方に質問です。


メールマガジン読者の属性はターゲット化して構築ていますか?


ターゲット化されていないという方に質問ですが


読者さんの中で最も多い属性はどんなタイプか、ある程度把握していますか?


私が何を言いたいかというと、あなたが何かを販売しようとした時にターゲット像が明確でなければ、見込み客がどんなコピーにぐっと惹かれるか分からないですよね。


じゃあ、どうすればいいの?という話になってきます。


ここで今日のお題のスプリットランテストの話になってくるのですが、本来スプリットランテストは売れているトップクラスのマーケターが、ほんの数パーセントの成約率アップでも、それが莫大な売上アップに繋がる事から、重要視されてきたものでした。


じゃあ、たいして売れてないマーケターは、テストなんかする必要無いの?


というと、そうゆうわけでもありません。


競争が激化と消費の冷え込みにより売るという事が難しくなってきている事。さらに冒頭で私が質問したように、リストの属性がしっかり把握出来ていないのであればテストをして探るしか方法はありません。


そんな時に、同じ商品で2通りのセールスページを作成しABスプリットランテストを実施します。


セールスレターのヘッドラインコピーやレイアウト、配色などを変えた物を作成し、販売サイトにアクセスされる度に均等にABそれぞれのサイトに自動振り分けします。そして、どちらの方が効果が高いかをテストするというものです。


こんな話を聞いた事はありませんか?


販売していた商品の売れ行きが悪くなってきたので、販売を終了しようと考えていたが、ある人にアドヴァイスされセールスレターを書きなおしてみたら、また売れるようになった!


同じ商品でもターゲットを明確にしてセールスレターを書きなおせば、また売れるようになったりします。


これは言いかえると別の属性の人を惹きよせる事が出来たという事になります。


ですから、もしあなたのメルマガ読者の属性が明確で無いのならスプリットランテストを使って反応率を調査すれば良いという事になります。


今現在、あなたのリストの中で最も良く反応する読者はどんなタイプなのか?


を良く知る必要があるという事ですね。


明日はいよいよPayPal連動マーケティングマシーンの登場です!


本日は以上です。
ありがとうございました。